世界に比べ、日本サッカーはシュート力が足りない

それぞれのフォワードの特徴を、俺的に1行で表現すると次のようになる。

ズラタン・イブラヒモビッチ
ダイナミック且つアクロバティックな蹴り技
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ロナウド
ゴリブルからの巧妙なシュート
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リオネル・メッシ
繊細なパスワークからのちょこまかシュート

クリスティアーノ・ロナウド
高い身体能力と強烈なシュート

ワールドカップの時に本田のフリーキックがクリロナと比較される事が多かったけど、まだまだ格が違う。
距離があっても勢いが落ちるどころか、ボールが更に加速し伸びてるように見える。
最近の日本代表はメッシタイプばかりだから、こういうタイプも現れてほしい。

いつの時代も言われ続けてるけど、とにかく日本代表は決定力が無い。
まず、シュートを打たなければゴールは生まれないのに、その意識が低い。
より綺麗なゴールを目指してるのか、より確率が高いと判断しパスを選択するのか、もしくは自分が失敗するのが怖いのか。
強いシュートを枠内に打てば、もしゴールにならなくても、キーパーが弾くのが精一杯になる事も多くこぼれ球を狙える。
流れるような連携からのゴールは確かに美しいけど、もっと強いシュートを打てるようにシュート練習の割合を増やしたほうがいいと思う。

海外のクラブチームでは体格の良いメンバーの中で、日本人らしい技巧派のメッシタイプでいいけど、代表にそればかり集まるのは攻撃のバリエーションに欠け、単調で相手も守りやすくなる。

クリロナは、身長:185cm、体重:83Kg

日本人でもスポーツ選手ならこれくらいのスペックの人はたくさんいるよね。
平均的に体格で劣るのは仕方ないとしても、全員がそうなる必要性も無いから、考え方や育成段階からもう少しシュート練習に比重を置けばいけるはず。
最近の代表メンバーにはないタイプだから、Jから誰か覚醒しないかなぁ。
ザックも海外ばかり重視しないで、国内にももっと目を向けてほしい。

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