香川よ、どこへいく

ベンチ入りできず観客席の香川

開幕から2試合続けてベンチを暖め、これはもうルーニーのサブ扱いかと思われたが、ルーニーが怪我で出場できない3戦目のリバプール戦で、まさかのベンチ外。

開幕から3試合連続で出番なし。

これが何を意味するかというと、ベンチ入りメンバーとしての序列が相当低く、構想外と言っても過言ではないという事。怪我人が増えて選手が足りなくなったら、3試合に1回くらい途中出場できるくらいの順位だろう。

マンUはサイドからの放り込み戦術が基本路線だったが、CLで惨敗したファーガソン監督はバルサのようなパスサッカーを視野に入れ、香川を獲得した。
しかし、就任1年目のモイーズ監督にとってはCLなんてどうでもいい。
CL優勝はファーガソン監督でも難しいが、昨季リーグ優勝はした。
監督が変わってダメになったと批判されないようにするためには、今までプレミアリーグで通用してきたサッカーで、まずは無難にリーグ優勝を目指す。

こういう事なんだと思う。

放り込みサッカーなら、ちびっこの香川やチチャリートに用は無い。
たぶん昨季まで率いていたエバートンに香川がいたら、モイーズ監督はもっと使ったはず。
それだけマンU監督の荷は重い。

古巣のドルトムントやスペインのアトレティコ・マドリーが香川の獲得を狙ってるらしいけど、ワールドカップ前の1年を無駄にしたくないなら、もう移籍するしかないね。
ドルトムントでの最後のシーズンは素晴らしい成績だったから、ファンの期待度が高い。
それに見合う活躍ができなければ、期待の裏返しでバッシングされそうな気がする。
まぁそれでも今よりはいきいきとプレイできるだろうけどね。

最終目標がバルサなら、スペインリーグに行くのも悪くないよ。
とにかくプレイできなければ話にならない。

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