日ハムGJ – 2011年プロ野球ドラフト会議

日ハムGJ – 2011年プロ野球ドラフト会議

過去にも江川とか元木とか、いろいろあったけど、今回も。

東海大・菅野、まさかの強行指名に涙 父は強い不信感…日本ハム1位
 ◆東海大・菅野 智之投手 昨年12月14日。巨人は過去最速でドラフト1位指名を表明し、誠意を見せてきたが、巨人と日本ハムから1位指名され、日本ハムが交渉権を獲得した。巨人は昨年12月から1位指名を表明していたが、単独指名はならず、抽選に敗れた。菅野は伯父である原辰徳監督(53)が指揮を執る巨人入りの夢を抱いていた。会見では笑顔はなく、胴上げなども急きょ、中止となった。

原監督
くじを引く状況にならないと信じていた。非常に残念。

菅野智之投手
小さい頃から巨人でプレーできればいいな、と。
夢が現実となることを思い描いていたが…。
何と言ったらいいのか分からない。

父・隆志さん
事前に指名あいさつは一切なかった。
1位指名は光栄です。
競合入札もルールにのっとってのことと理解しています。
ただ、道義的にこうしたやり方は許されるのでしょうか。
残念で仕方がありません。
と強い不信感を口にした。

祖父・原貢さん(東海大野球部顧問)
事前に話がないなんて。そりゃないよ。

 相模原市内の実家も、静寂に包まれた。祖父の原貢・東海大野球部顧問(76)、父・隆志さん(49)、原監督の妹にあたる母・詠美さん(48)ら一家が勢ぞろい。テレビ中継に見入ったが、日本ハムが交渉権を獲得すると沈黙した。

いろいろと根回しをして、早めに1位指名を表明し、相思相愛をアピール。
そして「他球団から指名がきても断るよ」という事を匂わせて、抽選にならないように単独指名を目指し、意中の球団に入る事が、このバカ親の理想なんだろね。
そのやり方だと、金持ちの球団や人気のある球団が有利になるわけで、ドラフト会議なんてなんの意味も無い。

選手は球団を選べない。
どこの球団に指名されるか当日までわからない。

そうやって有望な選手が一部の球団に偏らないようにするのが、ドラフト制度であって、そこに道義なんて必要ない。
もうさ、事前に選手や関係者に接触したり、事前に指名表明したら、今後3年間1位指名の権利剥奪とか、ペナルティつけろよ。
それくらいやらないと公平性は保てないだろ。

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