ダイソーのらくらく段ボールサイズ調整カッターが便利だけど

仕事でリサイクルの段ボールで荷物を送る事が結構ある。
ご存知のとおり荷物は大きくなればなるほど運賃が高くなるので、大きい箱しかない時はちょうどよいサイズに折り曲げ加工する必要がある。

その専用の道具がこのダイソーの「らくらく段ボールサイズ調整カッター」
ネットで便利だと評判になっていたので買ってみたら確かに便利だった。

今までは測って線を引いてからキズを付けたり、広辞苑のようなちょうどよい高さの硬いものを中に入れて角に当てて折り曲げたりしていたが、この「らくらく段ボールサイズ調整カッター」の場合、一発で好みの高さに平行にキズを付けられるので加工時間をかなり短縮できる。

でも、十数回使ったら壊れてしまった。

日本の段ボールは品質が安定しているが、海外製はフニャフニャだったり、逆に硬かったりいろいろな段ボールがある。
ある時、硬い段ボールに使用していたら、急に感触が変わり、おかしいなと思い見てみると、刃を固定する部分のプラスチックが破損し、刃が外れて段ボールに突き刺さったままになっていた。

すごく便利なので今度は気をつけて使おうと思い、また買ったが、本音を言えばもう少し頑丈にしてほしいなと思う。

らくらく段ボールサイズ調整カッターを使うまではカッターの刃の背中側やプラスチックのヘラ、インクが無くなったボールペンなどでキズをつけてたから、ぶっちゃけ鋭利な刃である必要はない。
それなりに尖ったプラスチックでも十分事足りる。

刃を後付けするのではなく、下図のようにくちばしのような突起を一体型で成形したら強度は上がるし、製造コストも更に良くなるはず。

雑記 】カテゴリーの記事一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


コメントする