パソコンを買う前に知っておきたい猿にもわかるパソコン用語解説

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デスクワークに例えてみる。

CPU=脳

メモリ=机上の作業スペース

HDD(ハードディスクドライブ)=机の引き出し

パソコンを買う時は最低この3つをチェックしたい。

CPUが速ければ処理能力が高い。

メモリが大きければ処理効率がいい。

HDDが大きければたくさん保存しておける。

あと、ゲームとかするなら

VGA(グラフィックカード・ビデオカード等)=メガネ

これらは家電や携帯電話と同じで新商品のサイクルが早いし、型番とか数値見ても意味不明な事が多いと思うから、買う前に現在主流のCPUとランク、どのくらいのメモリやHDDが今現在のパソコンに適切なのか調べたほうがいい。もしくはパソコン専門店に行って店員の兄ちゃん捕まえて聞くといい。大手家電量販店のスタッフはNG。

ジャパネットとか見てると、この大事な3要素がしょぼいから、それに関しては声小さく控えめに説明して、「今ならこんなソフトがついてきます!!!」と、無料ダウンロードできるソフトでも代用できるゴミソフトを抱き合わせて、あたかもそれが凄いお得のようにゴリ押してくるから注意が必要。
パソコンに詳しい人ほど、自分に必要な場面で最大能力を発揮できるように中身をスリムにしたがるから、必要のないソフトやアプリは削除するし極力インストールしたくない。使わないソフトのせいでHDDを使われるし、アップデートが裏で動いて動作が重くなったりとデメリットしかない。
使う人には宝でも使わない人にはゴミ。

なのにそのゴミかも知れないものが最初から入ってくる。必要なものならいいけど、使うか使わないかわからないソフトに価値を持たせて値段が高くなってる。まっさらなパソコンに自分に必要なものだけ後からインストールしたほうがパソコンの性能をフルに発揮できるし安くあがる。

「今、このバケツを買うと、なんと漬物石が100個ついてきます!!!」

中には喜ぶ人もいるかも知れない。
でもほとんどの人にとっては、保管するスペースもないし、運ぶのも重いし、100個送られても迷惑だよね。知識がある人にとっては、これと同じ印象。
あの手の番組見てると、年寄りや知識の無い人を騙してる感じがして腹が立つ。
まぁ買った人がそれで満足ならいいんだけど。

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