活ほたて

活ほたて

初めてこの文字を見た時、俺は「いきほたて」と読んだ。
でも自信は無かった。
初めて注文する時に迷ったが「いきほたて」と注文した。
そしたら注文を繰り返す時に「かつほたて」と言い直された。
たしかに活魚は「かつぎょ」と読む。
活ほたても「かつほたて」だったのかと、この時初めて知った。
でもなんとなく違和感があった。

もう一度調べてみた。

結論:どっちでもいい

なんだそれ。

活魚=かつぎょ、いきうお、いけうお

活ほたて=かつほたて、いきほたて、いけほたて

どれでもいいらしい。

「かつ」よりも「いき」のほうが「活き=新鮮」に直結しやすいかな。
でも、訓読みには訓読み、音読みには音読みが一般的らしいから、

活魚=かつぎょ

活ほたて=いきほたて

これで統一しようと思う。
俺がルールブックだ!

閑話休題。

青森県平内町がほたて王国と呼ばれている。
なぜかと言うとほたて養殖の基礎を築いたからだ。
漁獲高も消費量も多いらしい。
今では北海道に超されてるけど、質では負けてないぞ!
北海道は面積が広すぎるから、外国扱いでいいべ。

ほたてがいの養殖 〔2007年〕(概数)
出典:農林水産省HP
県名 (百t)
北海道 1,255
青森 1,011
宮城 129
岩手 76
全国計 2,472

全国計を見てわかるとおり、ほとんど青森と北海道ですな。
平内町が隣接する陸奥湾は、南は八甲田山系、西は津軽半島、東は下北半島に囲まれ、森林からミネラル成分がたっぷり流れ込む。北は大間マグロで有名な津軽海峡。日本海と太平洋から新鮮な海水が流れ込む。栄養分がたっぷりで養殖に最適な環境。
単刀直入に言うと「おいしい」
甘みがすごい。

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