格差社会と呼ばれて久しい現在、庶民の俺がツッコミたい事。


■エコカー減税、エコカー補助金
■エコポイント、グリーン家電
■地上デジタル放送
そもそも貧困層は高価な買い物をしない。
オンボロ車に我慢して乗り続け、安くて程度の良い中古車を探す。
家電は壊れるまで使う。
むしろ壊れてからも無理やり使う。
「グリーン家電?なにそれおいしいの?そんな高い物いらない。」と少しでも安い物を買う。
「テレビなんてガチャガチャチャンネル回して見れりゃそれでいいんだよ」
「高画質・高機能なんていらねえ」って人も多いはず。らくらくホンと一緒。
「アナログ放送は本当に見られなくなるのか?」
半ば希望的な疑問を抱きながら、たぶんギリギリまで非デジである。
しかし、いずれは見られなくなるから、余計な出費を強いられる。
高いテレビはエコポイントが付くようだが、そんなもんいらない。
このまま見られるようにしてくれ。
これらは割合でいくと圧倒的に富裕層のほうが得をする制度。
格差は開く一方である。
事業仕分け
これはいい。
天下りもそうだけど、お役所仕事は無駄が多すぎる。
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無駄な施設や、「よくこれで給料貰えるなぁ」と感じるそこで働く人の仕事っぷりを見ると、本当に必要なものなのか見極めて予算を削減するのは大賛成。
なので、ツッコミたいのは別のポイント。
文化芸術関係の予算削減に対して駄々をこねている歌舞伎の市川団十郎や落語家の桂歌丸に言いたい。
たしかに伝統文化を守る事は大事だが、家計を切り詰めて生活している貧困層にとって文化芸術とかぶっちゃけどうでもいい。
伝統を後世に残すために多少は予算を割いてもいいと思うが、こういうものは基本的に裕福で余裕のある人が楽しむものなので、そういった層の人達がボランティアで保全すべきである。
血税を使うべきではない。
景気が良くて国が豊かなら、心も豊かにするために文化や芸術にお金をかけるのはいいと思うが、今はその時じゃないだろ。