洋楽と邦楽とリフがかっこいい人間椅子と

洋楽には、楽器のリフやメロディが主張する曲が多い。
ギターヒーローや神様と呼ばれる人がいたり、ボーカリスト以外のメンバーの人気も比較的高い。

邦楽だと、歌がメインで楽器はただの前奏・間奏・伴奏といった曲が多い。
ロックの場合、洋楽の影響が大きいから、まだマシだけど、それでもボーカル以外でパっと思いつくのは、布袋寅泰、YOSHIKIくらいか。
人間椅子、マキシマムザホルモン、アルフィーみたいなボーカル兼のバンドは貴重。
布袋寅泰、人間椅子、マキシマムザホルモンはリフもかっこいいけど、邦楽の場合、基本的にボーカル以外のパートは地味である。

なぜ、このように文化が違うのか考えてみた。

日本は民謡やカラオケのように歌う文化が盛んである。
だから、歌、そしてボーカルが主体なのではないだろうか。

外国はベースにクラシック音楽があり、聴く(聴かせる)事に重きを置いている気がする。
洋楽チャートの上位に入っている曲を見ると、カラオケで歌えるような曲が少ない。
思わず口ずさみたくなるようなキャッチーな曲もあるけど、どちらかと言えば雰囲気やノリを楽しんだり、BGMとして聴くような曲が多い。

最近だと安室奈美恵は、その路線でジャネット・ジャクソンを意識しているように見える。
俺的には最近のほうが好きだけど、デビューから小室プロデュース時代のカラオケで人気があった頃に比べると売れてないよね。

あと、洋楽の場合アルバムを先に出して、その中から人気のある曲がシングルカットされるけど、日本だとシングルが優先で、その後アルバムにシングル曲が入る。
おかげでベスト盤だらけ。
最近のカバーブームもなんだかなぁ。

以下、伴奏に非ず

北欧のギターヒーロー「マイケル・アモット(ARCH ENEMY)」がパクるほどかっこいい我が青森が誇るスーパーリフメイカー「人間椅子」

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